まずはDMC九州チャンピオン、おめでとうございました。
決勝では惜しくも入賞は逃されましたが、とにかく本当にお疲れ様でした。


ありがとうございます。
ここ最近は完全に引きこもりでしたね(笑)
僕の場合、人と時間を掛けるところが違うのかもしれません、
練習というよりは、オリジナルのネタ作成にかなり時間を掛けましたねー。


大会、終えてみていまの心境はいかがですか?

とりあえず一段落してます。
友達からの飲みの誘いが増えたりして、
「あ、みんな大会前で気を使ってくれてたんだぁ」なんて後から気づいたりして(笑)


HARAさんは、バトルDJとは別にクラブプレイも定期的にされていますよね。気をつけているポイントとかってありますか?

うーん、まずは前半テクニックを見せ付けて(笑)、
お客さんを「つかむ」感じ。
それからミックスで踊らせて、ここぞというところで、またスクラッチプレイ、みたいな。
緩急強弱をどうつけるかが、当たり前ですがやはりポイントですねー。


なるほど。HARAさんのプレイは、純粋にお客さんを楽しませたいという気持ちが強いんだなぁというのを感じます。
ところで、DENON DJのDN-S3700を4月ごろから使い初めていただきましたが、第一印象はいかがでしたか?


まず最初に思ったのが「とにかく見た目がカッコイイ」(笑)
何ごとも見た目から入る方なんで(笑)
次に感じたのがやはり、プラッターの圧倒的な使いやすさですね!
広さ、感触、動き、全ての完成度が高く、スクラッチのしやすさは本当にナンバーワンだと思いましたね。

ありがとうございます。その他の機能では感じたことなどありましたか?

ホットスタート、オートループの部分が非常に使いやすいと思いました。
クリアーボタンが、それぞれの上にある辺りも現場向きだし。

ホットスタートは、タッププレイするだけではなく、
ある曲の、イントロ部分、サビ部分、アウトロ部分のポイントに設定しておいて、
現場で曲を「編集」する感覚で組み直してゆく、という使い方もしています。

DN-S3700は、機能やボタンの数は多いけど、少し使ってみるとすぐに慣れて、
非常に計算されたボタン配置や設計になってるなぁと感じました。


ありがとうございます。CDではなく、USBデバイスでの使用もよくされているようですね?

そうそう、アナログから比べたらCDケースもかなり小さいけど、
USBだともう本当に「手ぶら」で現場に行けますからね(笑)
事前にメモ機能で、ポイントを設定したり「仕込み」を事前にしやすいのも便利な点ですね。

最後に、DN-S3700を一言でいうと?

まさに、『未来系』って感じ!

ありがとうございます。最後にHARAさんの今後の予定、抱負などをいただけますか?

はい、まず、何よりもアルバムを完成させてリリースしたいですね。
それと、今は色々なアーティストとコラボレーションするのが楽しいです。

DJについては、DMCをきっかけに、もう一度自分のプレイスタイルを見直したいという気持ちが強くなっています。
何というか、うまくいえないけど、もっと「激しい」感じにしたい(笑)


今後のご活躍を期待しています。本日はお忙しい中、ありがとうございました。


2009/9/8