会社案内

■ 商号
株式会社ディーアンドエムホールディングス
(英文社名:D&M Holdings Inc.)
■ 本社
〒210-8569 神奈川県川崎市川崎区日進町2-1 D&Mビル(地図
※製品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。
■ 設立年月日
2002年(平成14年)5月14日
■ 代表者
代表取締役社長兼CEOジェームズ・コーディル
■ 事業内容
音響映像機器等の企画・製造販売および輸出入
保有ブランド: DENON, HEOS by DENON, Marantz, Boston Acoustics
デノンのビジョン

情熱

デノンの想いは「人々に感動を届けたい」ということです。単に音楽や映像が再生できることではありません。人々に感動、満足を感じていただけるコンポーネントを生み出すことがデノンの願いであり、デノンの存在理由です。デノンの製品はライブパフォーマンスと同じ空気、熱気、興奮を生き生きと再現します。

芸術性

デノンは音楽と映画を愛しています。デノンはお客様が音楽、映画を楽しみ感動していただくこと、未来のデノンオーナーたちの嗜好と望みを反映すること、を常に考えながら芸術性と創造性ある製品づくりに努力を重ねています。お客様がデノン製品に宿る芸術性と感性を堪能していただくことを願い続けています。

技術力

デノンは機械録音の初期の時代からPCM録音、サラウンドサウンドの隆盛を経て、現在のモバイル、ネットワークストリーミングに至るまでテクノロジーとともに発展し、常に先を目指して製品づくりを続けてきました。これからもハイ・テクノロジーの開発に邁進し続けてまいります。


 
デノンの歴史
1910年 (明治43年)
日本蓄音器商会(日本コロムビアの前身)として発足
片面レコード発売、ニッポノホン蓄音器4機種発売
1939年 (昭和14年)
日本電気音響(株)誕生、DENONブランドの生声である 国産初の円盤式録音再生機をNHKに納入
1946年 (昭和21年)
社名を日本コロムビア(株)に変更
1951年 (昭和26年)
わが国初のLPレコード発売
1958年 (昭和33年)
ステレオレコードおよびステレオ電蓄発売
1960年 (昭和35年)
カラーテレビを発売
1963年 (昭和38年)
日本電気音響(株)を吸収合併し、商標にDENONを加える(放送局用ブランド)
1964年 (昭和39年)
DL-103 NHKに正式納入
1970年 (昭和45年)
放送局用ダイレクトドライブプレーヤーDN-302F発売
1972年 (昭和47年)
NHK技研の協力でPCM/デジタル録音機を世界に先駆け開発、
実用化しPCMレコードを発売開始
ベストセラー・ターンテーブルDP-3000を発売
1975年 (昭和50年)
レコードレーベルにDENONを採用
1979年 (昭和54年)
セパレートアンプPRA-2000/POA-3000を発売
1982年 (昭和57年)
CDソフトとCDプレーヤーを発売
1983年 (昭和58年)
白河工場施工
1985年 (昭和60年)
AVサラウンドアンプを発売
1990年 (平成2年)
DAT(デジタルオーディオテープ)デッキを発売
1993年 (平成5年)
S1シリーズDP-S1/DA-S1発売
1995年 (平成7年)
ルーカスフィルムと共同で世界に先駆けてTHX5.1規格のAVアンプを発売
1997年 (平成9年)
DVDビデオプレーヤーを発売
2000年 (平成12年)
世界初 DTS-ES/THX-EX搭載のAVアンプ発売(AVC-A1SE)
2001年 (平成13年)
10月1日 日本コロムビア(株)のAV・メディア関連機器の事業を分割し、
(株)デノンを設立。
2002年 (平成14年)
日本マランツ(株)と経営統合し、
共同持株会社(株)ディーアンドエムホールディングスを設立
2005年 (平成17年)
4月1日 (株)デノンは、(株)ディーアンドエムホールディングスと合併し、
D&Mグループの国内DENONブランド製品販売会社として
(株)デノンコンシューマーマーケティングを設立
2006年 (平成18年)
川崎へ本社移転、東証一部上場
2008年 (平成20年)
ベインキャピタルとの株式公開買付に関する合意について発表
(株)BCJ-2(Bain Capital Partners LLCの助言を受ける
投資ファンドの傘下にある会社)による当社株式等に対する公開買付を実施
親会社が(株)BCJ-2へ移動
ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤーを発売
2010年 (平成22年)
デノン100周年を迎える
2014年 (平成26年)
世界初のDolby Atmos対応AVレシーバーを発売