D-M37(SC-M37)

  • スピーカーシステム
  • M:木目、K:ブラック
  • 2台1組

[ 生産終了 ]

主な特長 - D-M37(SC-M37)

■ コンポーネント技術とヨーロッパの感性が融合

基本設計段階でコンピューターによる綿密なモデリングを徹底的におこない、完成度を高めるという手法をとっています。できあがった試作機に対してホログラム解析をはじめ、さまざまな分析・調整を行い、さらにこの作業と試聴を繰り返すことにより、より質の高いスピーカーを完成させています。RCD-M38同様、クラッシック音楽の本場ヨーロッパのサウンドデザイナーとDENONが共同で開発。最新テクノロジーと素材、音楽に対する感性を盛り込んだクラフトマンシップあふれるコンパクトスピーカーです。

■ 音楽の描写に優れたD.D.L.(DENON Double Layer)コーン採用ウーハーユニット

ウーハー振動板には、高い剛性と軽量さを合わせ持つD.D.L.(DENON Double Layer)コーンを採用。綿密なシミュレーションにより構成される2層の振動板とベンチレーションホールを施したことにより、広い帯域にわたり正確なピストンモーションを実現しています。コンパクトな外観からは想像できない雄大なスケールと実在感のある描写力を実現しています。

■ 艶やかなボーカルを再生するソフトドームツィーター

自然な響きを再現するソフトドームツィーターを採用。そしてツィータードーム内のエアーの熱膨張を防ぎ、振動板のセンタリングを一定に保つ、ベンチレーションホールを設けています。ボイスコイルなどからの熱による音への影響を排除することで、艶やかなボーカルを再生します。

■ 音圧と位相レスポンスを均一にするためのクロスオーバーネットワーク回路

ユニットのエネルギー特性や位相特性はもちろん、CDレシーバーの持つアンプの特性との組み合わせも考慮し、このクラスとしては贅沢なほどのハイグレードな部品を使用してクロスオーバーネットワークを設計しています。

■ 防磁設計

 
(左)贅沢な部品を使ったネットワークと響棒を配したキャビネット
(右)ソフトドームツィーターと大型マグネット採用のD.D.L.コーンウーハーユニット

主な仕様 - D-M37(SC-M37)

● 形式/2ウェイ・2スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)

● スピーカー/12cmウーハー×1、2.5cmソフトドーム型ツィーター×1

● 最大許容入力/60W(JEITA)、120W(PEAK)

● インピーダンス/6Ω

● 周波数特性/45Hz~40kHz

● クロスオーバー周波数/3kHz

● 音圧レベル/86dB/1W・1m

● 外形寸法/W145×H233×D234mm(突起部含む)

● 質量/3.8 kg(1台)

● 付属品/接続コード3m×2本、滑り止め(1シート8枚)、吸音スポンジ×2

ダウンロード - D-M37(SC-M37)

pdf file
SC-M37

1.39 MB
10/31/2010