RCD-M41

ディスクリートアンプ搭載Bluetooth®対応CDレシーバー

  • CDレシーバー
  • SP :プレミアムシルバー、K :ブラック

    カラーバリエーション:
希望小売価格:
marT20
受賞&レビュー

主な特長 - RCD-M41

英国What Hi-Fi誌で最高評価を獲得した名機「RCD-M40」を超える
ディスクリートアンプ搭載Bluetooth®対応CDレシーバー

  • Bluetooth®対応機器とのワイヤレス接続が可能
  • テレビやデジタル機器を接続できる2系統の光デジタル音声入力
  • 高精度CDメカニズム
  • 30 W + 30 W(6Ω) ディスクリートパワーアンプ
  • 純度が高く色付けのない音を再現するシンプル&ストレート回路構成
  • フルサイズHi-Fiコンポーネント譲りの高音質パーツ
  • ゲインコントロール機能搭載の高性能ヘッドホンアンプ
  • 「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

Bluetooth対応機器とのワイヤレス接続が可能

お手持ちのスマートフォン、タブレット、パソコンなどのBluetooth対応機器とワイヤレスで接続することで、本機から離れた場所にいても、メールやウェブサイトを眺めながら音楽をお楽しみいただけます。また、高音質コーデックのAACにも対応しており、迫力のある音で音楽やゲームをお楽しみいただけます。


Bluetooth OFFモード

フロントパネルのBluetoothボタンを8秒間長押しして、本機をBluetooth OFFモードにすることができます。Bluetooth機能をオフにすることで、音質に影響を与えるノイズの発生を抑えた高品位な再生が可能になります。

高精度CDメカニズム

CDプレーヤー部には、Hi-Fiオーディオ機器の開発で培った制振技術を活かし、ディスクに記録された信号を高精度に読み取るメカニズムを搭載。CDのほか、MP3ファイルやWMAファイルを記録したCD-RやCD-RWを再生することもできます。
※ 書き込み状態の悪いディスクなど、一部再生できない場合があります。

2系統の光デジタル入力

最大192kHz/24bitのリニアPCM入力に対応する光デジタル入力を2系統搭載。テレビやパソコン、ポータブルオーディオプレーヤーと本機を光デジタルケーブル(別売)で接続すれば、さまざまなコンテンツを高音質で楽しめます。

ディスクリートパワーアンプ

本機の開発において、よりHi-Fiコンポーネントに近いスペック、パフォーマンスを実現するために、パワーアンプには新たにディスクリート回路を採用しました。全てのパーツを自由に選択できるため、プリアンプ部と同様に、サウンドマネージャーと音質担当エンジニアが試作と試聴を繰り返し、最適なパーツを厳選。徹底的なサウンドチューニングによりクラスを超えたサウンドクオリティを獲得しました。ノイズフロアはRCD-M40の50%以下にまで抑えられ、サウンドステージの透明感が向上。さらに、ドライブ段の電流リミッターを排除することによりスピーカー駆動力を高め、スケールの大きいダイナミックな音楽再生を可能にしました。

 
 

純度が高く色付けのない音を再現

デノンがHi-Fiコンポーネント開発で培ってきたシンプル&ストレート思想を本機においても徹底しています。回路構成の複雑化を避け、信号ラインは左右チャンネルを対称にレイアウトし最短化。基板上の電源ラインを低インピーダンス化することによりハイスピードで安定した電源供給を実現。さらに、電源トランスの巻線からデジタル回路とアナログ回路をセパレートすることにより、回路間の干渉とノイズを抑制しています。

フルサイズHi-Fi 譲り高音質パーツ

デジタル回路、プリアンプ回路には、カスタムコンデンサーや薄膜高分子積層コンデンサー、カーボン抵抗などフルサイズHi-Fiコンポーネント「1600NEシリーズ」にも使用されているHi-Fiオーディオグレードの音質対策パーツをふんだんに投入し、さらなる音質向上を図りました。

 

ゲインコントロール機能搭載のヘッドホンアンプ

ヘッドホンでも高音質な音楽再生を楽しめるように、スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン出力専用アンプを搭載しました。電圧増幅段にはハイスピード、ローノイズな高速オペアンプ、出力バッファーにはディスクリート回路を採用し、ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。また、インピーダンスの高いヘッドホンでも最適な音量が得られるように3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。
※ ヘッドホンのプラグを差し込むと、スピーカー端子から音が出なくなります。

音質調整機能

音量に合わせて低音域を増幅するSDB(スーパーダイナミックバス)、好みの音質に調整できるイコライザー(高音 ±10dB、低音 ±10dB)、左右バランス調整機能を搭載。また、音質調整をせずに、高純度な再生を行うソースダイレクト機能も搭載しています。

スピーカー最適化フィルター

フィルターをONにすると別売りのデノン製スピーカー「SC-M41」の特性に合わせ、最適な音響性能が得られるように信号処理を行います。

 
 

金メッキスピーカー端子

スピーカー端子には、バナナプラグにも対応する金メッキ処理のスクリュータイプを採用。金メッキ処理により経年劣化を抑え、より信頼性の高い接続を可能にしています。また、スピーカー端子を横一列にレイアウトすることでスピーカーケーブルを挿入しやすくしました。

「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。また、最大で40の放送局をプリセット登録できます。
※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76 MHz ~90 MHz)に加えて、新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz ~ 95 MHz)を用いて、AM番組を放送すること意味しています。

NEシリーズのデザインコンセプトを継承

デノンの新世代Hi-Fiコンポーネント「NEシリーズ」のデザインコンセプトを継承した、シンプルかつ質感の高いデザインを採用。見た目の美しさはもちろん、ボタンやボリュームノブの感触や操作のしやすさにもこだわって形状、仕上げを見直しています。

 

その他の特長

  • サブウーハープリアウト
  • 4段階のディスプレイディマー、ディスプレイオフ
  • 10 ~ 90分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー
  • ワンスアラーム、エブリデイアラーム
  • 時計表示機能 (クロックモード)
  • リモコン付属
  • オートスタンバイ機能(15分)
  • 着脱式電源コード

主な仕様 - RCD-M41

■ CDプレーヤー部
再生周波数特性         2 Hz ~ 20 kHz
ワウ・フラッター        測定限界(±0.001 % W.peak)以下
サンプリング周波数       44.1 kHz

■ オーディオ部
定格出力            30 W + 30 W(6 Ω、1 kHz、T.H.D. 10 %、JEITA)

■ Bluetooth部
Bluetoothバージョン       4.0
対応プロファイル        A2DP 1.3、AVRCP 1.5
対応コーデック         AAC、SBC
周波数帯域 / 送信出力 / 最大通信範囲     2.4 GHz 帯域 / Class 1 / 見通し距離 約10 m
※実際の通信範囲は機器間の障害物、電子レンジの電磁波、静電気、コードレスフォン、受信感度、アンテナの性能、操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの影響により異なります。

■ チューナー部
受信周波数帯域         FM: 76.0 MHz ~ 95.0 MHz、AM: 522 kHz ~ 1629 kHz
実用感度            FM: 1.2 μV / 75Ω、AM: 20 μV

■ 入出力端子
入力端子            アナログ音声入力×1、光デジタル入力×2
出力端子            サブウーハー出力×1、ヘッドホン出力×1
その他の入出力端子       FMアンテナ入力×1、AMアンテナ入力×1

■ 総合
外形寸法            W210 × H115 × D309 mm
質量              4.2 kg
消費電力            70 W
待機電力            0.3 W(通常スタンバイ) 14 W(クロックモード)
付属品             かんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン、単4形乾電池 × 2、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、電源コード

ダウンロード - RCD-M41

pdf file
WEBマニュアル: ブラウザで取扱説明書を閲覧できます
pdf file
RCD-M41 取扱説明書

1.81 MB
04/20/2017

pdf file
RCD-M41 かんたんスタートガイド

1.02 MB
04/20/2017

受賞&レビュー - RCD-M41

レビュー
2017年6月27日
「D-M41」レビュー そのサウンドはミニコンポの域を超えた? 6万円で飛び抜けて音が良いデノン

デノンが6月中旬より発売を開始した「D-M41」シリーズは、歴代11代目となる定番ミニコンポだ。“D-M”シリーズは、同社のハイファイ技術を投入した本格的なサウンドで高い評価を得てきた。

2017年5月23日
RCD-M41 開発者×サウンドマネージャー インタビュー

ワンボディでHi-Fiグレードの高音質を実現したコンポーネントMシリーズのニューモデルRCD-M41が登場しました。
その設計コンセプトや魅力について、開発者とサウンドマネージャーにインタビューしました。

受賞
What Hi-Fi? 5 star
What Hi-Fi? Awards 2017 Best microsystem