AH-D1200

洗練されたコスメティックデザインに50mm 大口径ドライバーを搭載

  • ポータブル・オーバーイヤー・ヘッドホン
  • BK:ブラック、WT:ホワイト
  • オープン価格




    カラーバリエーション:
marT20
受賞&レビュー

主な特長 - AH-D1200

迫力のデノンサウンドをアウトドアでも!
ハイレゾ時代のポータブル・オーバーイヤー・ヘッドホン

  • 迫力のデノンサウンドを奏でる大口径 50 mmドライバー
  • ハイレゾオーディオ対応
  • ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザー
  • ストレスフリーで耐久性に優れたイヤーパッド&ヘッドバンド
  • ストレートケーブル & iOS対応リモートケーブル付属
  • アルミダイキャストハンガー
  • 選べる 2つのカラーバリエーション(ブラック/ホワイト)

大口径50mmドライバー

アウトドアでも充実した低音が音楽の土台をしっかりと支える迫力のデノンサウンドを楽しめるように大口径50mmドライバーを採用。最も強い永久磁石のネオジウム・マグネットを用いた磁気回路により強力に、そして入力信号に対して正確にドライブ。低域の量感と中高域の抜けの良さを両立したサウンドを実現しています。

ハイレゾオーディオ対応

AH-D1200 専用設計のドライバーの再生周波数は5Hz~40kHzの広帯域をカバー。ハイレゾ音源に収録されている人間の可聴帯域を上回る超高域の情報も余すことなく正確に再生します。さらに、入念なサウンドチューニングにより、測定上の性能だけではなく、音楽再生における聴感上の性能を突き詰めています。

アルミダイキャストハンガー

ハンガー部には軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。音響的なパフォーマンスに貢献するだけではなく、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた美しい輝きが所有する満足感を高めます。目盛りと明確なクリック感のあるアジャスターによって容易に最適なサイズに調整できます。

ストレートケーブル & iOS 対応リモコンケーブル

付属のケーブルはアウトドアでの使用にちょうどいい1.3m。音質最優先のストレートケーブルと手元でiOS デバイスのボリュームやプレイ、ポーズ、スキップなどの操作ができるリモートケーブルの2 種類を付属。リモコン部にはマイクも内蔵されているので、ヘッドホンを外すことなく通話することができます。

2 軸式ヒンジの折りたたみ機構

ハンガー部には2 軸式ヒンジの折りたたみ機構を採用。ハウジングを内側へたたむフォールド・イン、ハウジングを90 度回転させて平らにするフォールド・フラットの2 通りから収納するスペースに合わせて適した折りたたみ方を選ぶことができます。

ストレスフリーなイヤーパッド

一般的な人工皮革のおよそ2 倍の耐久性を備える人工皮革と頭部のカーブに合わせて最適なフィット感が得られる形状記憶フォームをイヤーパッドに採用。ヘッドバンドにはドライフィットクロスを用いて湿気を素早く拡散。ストレスフリーな装着感を実現しました。

主な仕様 - AH-D1200

形式:      密閉ダイナミック型
ドライバー:   50 mm ドライバー
マグネット:   ネオジウム・マグネット
インピーダンス: 24 Ω
感度:      100 dB / mW
最大入力:    1,300 mW
再生周波数:   5 - 40,000 Hz
質量:      260 g( ケーブルを除く)
ケーブル:    1.3 m ×2 本(ストレートケーブル/ iOS 対応リモコン付きケーブル)
プラグ:     アンプ側:3.5 mm ステレオミニプラグ(L 型)
         ヘッドホン側(左ハウジング):2.5 mm ステレオプラグ(4 極)
付属品:     取扱説明書、ストレートケーブル、iOS 対応リモコン付きケーブル、キャリングポーチ

発売日:2018年4月

ダウンロード - AH-D1200

pdf file
WEBマニュアル: ブラウザで取扱説明書を閲覧できます
pdf file
AH-D1200 取扱説明書

1.20 MB
03/22/2018

受賞&レビュー - AH-D1200

レビュー
2018年06月15日
Professional's choice 「e☆イヤホン」 AH-D5200

オーディオ専門店のプロフェッショナルに、本当にいい製品、いい音楽、いい映画を教えてもらうコーナー、「プロフェッショナルチョイス」。
今回はヘッドホン/イヤホンの専門店として名高い秋葉原のe☆イヤホンをお訪ねし、セールスマネージャーのカイヤさんこと、中村徹さんに、デノンの新しいヘッドホンAH-D5200などについてお話をうかがいました。

2018年6月6日
デノン「AH-D1200」×ACIDMAN|共鳴するストイックな“音”への姿勢

音楽ナタリーでは、昨年結成20周年を迎えたACIDMANのメンバー3人にAH-D1200を試してもらい、音の印象や使い心地について話してもらった。中学時代からデノン製品を愛用しているという大木伸夫(Vo, G)をはじめ、3人の感想は? また最新アルバム「Λ」を引っ提げた全国ツアーの手応えや、ACIDMANの音作りへの思いについても話を聞いた。

2018年5月18日
フラッグシップの弟分とベストセラーの兄貴分がそろって登場! デノンの伝統を受け継ぐ最新ヘッドホン「AH-D5200」「AH-D1200」徹底レビュー

この春、デノンから2モデルのヘッドホンが発売された。ひとつは上級クラスの「AH-D5200」で、ハイエンドクラスの「AH-D7200」の弟機に位置する製品。もうひとつの「AH-D1200」は、根強い人気を保つハイコストパフォーマンスモデル「AH-D1100」の後継モデルとして開発された製品となっている。今回は、この2モデルについて詳細を紹介していこう。

2018年4月20日
桐嶋ノドカ ヘッドホンライブ「souzou no oto」supported by DENON

デノンのインイヤーヘッドホンAH-C820を愛用しているということで先日、本ブログのインタビューに登場していただいたシンガーソングライターの桐嶋ノドカさんですが、去る3月25日「桐嶋ノドカ ヘッドホンライブ「souzou no oto」supported by DENON」が東京・表参道にあるNOSE art garageで開催されました。
観客は全員デノンのヘッドホン新製品を装着してライブを聴くという、ユニークで意欲的な取り組みをリポートします。

2018年4月25日
「AH-D1200」を編集部で使ってみた

デノンならではの充実したサウンドを実現する、数々のヘッドホンたち。 さまざまな製品がラインナップされていますが、ドライバが大きくなるほどヘッドホンのサイズも大きくなり、持ち運びにくくなる……。そんなジレンマを抱えている人は少なくないと思います。 このたびデノンから発売される「AH-D1200」は、50mm径のドライバを搭載しながら、コンパクトで持ち運びに最適。しかも、ハイレゾ再生も可能だというのです。

50mm径のドライバなのに、ポータブルに適してる……? 本当に……? というわけで、半信半疑の編集部員が「AH-D1200」を外に持ち出してみました。

受賞
2018 VGP金賞 密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(1.5万円以上2.5万円未満)