PMA-2000AE

プリメインアンプ
(SP:プレミアムシルバー)

[ 生産終了 ]

主な特長 - PMA-2000AE

■ 繊細さと力強さを両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路

最小単位の増幅素子で通常の3~10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立します。

■ プリアンプ部と出力段の電源を分離。強力なHIGH CURRENT DYNAMIC 電源回路

出力段の動作電流による影響を排除した電源回路の構成により、小信号を扱うプリアンプ部の解像度を一段と高めています。

■ L.C. (Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス

2つのトランスを並列接続することで電気・磁気特性を大幅に改善しました。また、お互いの磁気の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用により、アンプ内のノイズ源である漏洩磁束も低減しています。

■ パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備

他のプリアンプから本機のパワーアンプにダイレクトに入力できるパワーアンプダイレクト端子、また、他のパワーアンプやサブウーハー等との接続に便利なプリアウト端子を装備しています。

■ 次世代オーディオに対応したワイドレンジ再生

ボリウム回路、トーン回路、パワーアンプ回路の各々を見直し実使用時の再生周波数の上限を100kHzまで確保。

■ 音の純度を守るPRECISION SIGNAL GROUND回路

信号増幅の基準となるグランド回路に流入するノイズを低減しグランド電位の安定化を図っています。

■ 徹底して振動を抑えるPRECISION MECHANICAL GROUND構造

様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ 回路間の干渉を抑える黒色鋼板採用の6ブロック・セパレーテッド・シャーシ

各回路の相互干渉やノイズの流入を抑え、優れたステレオイメージを得るためパワーアンプブロックをL/R対称に配したツインモノラル構成としています。

■ 高性能フォノイコライザー搭載

初段回路にローノイズFETを採用したディスクリート構成の高性能フォノイコライザーを搭載しています。

■ 厳選した高音質パーツ

歪の少ない自然な音色を目指し、内部の配線材の要所にOFC線を採用。また、上級モデルPMA-SA1やPMA-SA11の開発を通じ試聴・検討を重ねた様様な音質パーツを採用しています。

■ 削りだし金メッキピンジャックの採用

大型の高品位ピンケーブル等にも対応できるように、端子の間隔を広く取った削りだし金メッキピンジャックをPHONOおよびCD入力に採用しました。

主な仕様 - PMA-2000AE

■ パワーアンプ部

定格出力 両チャンネル駆動(CD→SP OUT):80W+80W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D.0.07%)
実用最大出力:160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
全高調波歪み率:0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
出力端子:スピーカーAorB:負荷4~16Ω、A+B:負荷8~16Ω

■ プリアンプ部

イコライザーアンプ出力:150mV
入力感度/インピーダンス:
LINE:135mV/16kΩ(ソースダイレクトON)
PHONO MM:2.5mV/47kΩ
PHONO MC:0.2mV/100Ω
RIAA偏差:
PHONO MM:20Hz~20kHz±0.5dB
PHONO MC:30Hz~20kHz±0.5dB

■ 総合特性部

周波数特性:5Hz~100kHz(0~-3dB)
SN比(Aネットワーク):
LINE:108dB(入力端子短絡時)
PHONO MM:89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)
PHONO MC:74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
トーンコントロール:
BASS(低域):100Hz±8dB
TREBLE(高域):10kHz±8dB
電源コンセント:SWITCHED(連動)2個、合計容量120W、UNSWITCHED(非連動)1個、容量240W

■ その他

電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:275W
外形寸法:W434×H181×D480mm
質量:24.0kg

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PMA-2000AE

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10/31/2010