DCD-SA11

  • スーパーオーディオCDプレーヤー
  • SP:プレミアムシルバー

[ 生産終了 ]

主な特長 - DCD-SA11

■ 時間軸領域の情報量拡張Advanced AL24 Processing搭載

PCM信号(CD) の再生系に上級機種DCD-SA1で初めて搭載した、独自の高速信号検出・処理技術で時間軸領域での情報量を大幅に向上させた“ Advanced AL24 Processing” を搭載しました。

■ デジタルディスク再生のコアテクノロジー、オリジナルドライブメカ

スーパーオーディオCDの高速回転にも十分耐えうるよう、ドライブモーターをターンテーブルの真近に配しモーターシャフト長を極めて短く設計した高寿命のブラシレスモーターを採用。

■ 高精度マスタークロック

上級機種DCD-SA1に迫るスペックを実現した高精度発振器を搭載。発振器は回路ブロックがモジュール化しているため、基板パターン等の影響を受けない安定した発振精度を得ることができます。

■ DACからのバランス出力

バランス出力はHOT側、COLD側とも専用DAコンバーターからの出力をダイレクトに受けたバランス構成になっています。

■ デジタル系電源、アナログ系電源完全分離の2トランス構成

デジタル系とアナログ系の電源をトランスから完全分離。2トランス構成として相互におよぼす干渉を排除しています。

■ 徹底した振動抑制構造

内部、外部の微細振動が機器におよぼす影響の重要性を認識し、各種の振動対策を施しています。

■ 実績ある高音質パーツの使用

数多くのデジタルプレーヤーを開発した実績から選ばれた高音質部品を惜しみなく採用。オーディオ基板はフッ素系樹脂によるフローティングを行うなど、最終アナログステージまで手を抜かない設計が光ります。

■ 音楽に浸りきるPure Direct モード

ディスプレイとデジタル出力をOFFするPure Direct モードを搭載。ディスプレイ駆動用とデジタルデータのパルス信号をOFFすることにより、オーディオ信号への悪影響を排除します。よりピュアな音楽環境をお楽しみください。

主な仕様 - DCD-SA11

■ オーディオ特性

[ スーパーオーディオCD部 ]

● チャンネル/2チャンネル
● 信号方式/ 1ビットDSD
● サンプリング周波数/2.822MHz
● 再生周波数範囲/2Hz~100kHz
● 再生周波数特性/2Hz~50kHz(-3dB)
● 高調波歪率/0.0006%(1kHz、可聴帯域)
● SN比/113dB(可聴帯域)
● ダイナミックレンジ/110dB(可聴帯域)
● ワウフラッター/測定限界以下
● 出力レベル(UNBALANCE)/2.0V(10kΩ)
● 出力レベル(BALANCE)/2.0V(10kΩ)

[ CD部 ]

● チャンネル/2チャンネル
● 信号方式/16ビット・リニアPCM
● サンプリング周波数/44.1kHz
● 再生周波数範囲/2Hz~20kHz
● 再生周波数特性/2Hz~20kHz
● 高調波歪率/0.0017%(1kHz)
● SN比/119dB
● ダイナミックレンジ/100dB
● ワウフラッター/測定限界以下
● 出力レベル(UNBALANCE)/2.0V(10kΩ)
● 出力レベル(BALANCE)/2.0V(10kΩ)

■ デジタル出力

● COAXIAL×1、OPTICAL×1

■ 総合

● 消費電力/22W
● 外形寸法/W434×H138×D415mm
● 質量/19kg

ダウンロード - DCD-SA11

pdf file
DCD-SA11 取扱説明書

1.15 MB
03/09/2012