AVR-X550BT

Dolby TrueHD、DTS-HD対応5.2ch AVサラウンドレシーバー

  • 5.2ch AVサラウンドレシーバー
  • K:ブラック

希望小売価格:

主な特長 - AVR-X550BT

Dolby TrueHD、DTS-HD対応5.2ch AVサラウンドレシーバー

Sound - 徹底した高音質設計

  • 最大出力140Wの5chディスクリート・パワーアンプ
  • デュアルサブウーハー出力
  • ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー&高音質オペアンプ
  • ロスレスサラウンドフォーマットDolby TrueHDとDTS-HDに対応

Picture - 4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)

  • クラス最多のHDMI 5入力 / 1出力
  • 3系統のHDMI入力が4K Ultra HDパススルーに対応(60p / HDCP 2.2 / BT.2020 / HDR10 / Dolby Vision / HLG)
  • HDMIスタンバイパススルー対応
  • HDMIコントロール(CEC)& オーディオリターンチャンネル(ARC)対応

Usability - 多彩な機能をもっと使いやすく

  • Bluetooth®に対応
  • FM/AMラジオ(56局プリセット)
  • リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」対応
  • セットアップアシスタント&スピーカーオートセットアップ機能
  • オーバーレイ表示対応日本語GUI

Sound - 徹底した高音質設計

Dolby TrueHDとDTS-HDに対応

AVR-X550BTは、ロスレスサラウンドフォーマット「Dolby TrueHD」および「DTS-HD」に対応しています。これらのフォーマットは音声データを損失なしに圧縮できるため、録音スタジオで制作されたサウンドトラックのマスター音源のクオリティをそのままホームシアターで楽しむことができます。


最大出力140W※ の5ch ディスクリート・パワーアンプ

上位モデルと同様に、デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。パワーアンプ出力段のパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターすることで、電流リミッター回路を取り除き、ピーク電流を大幅に強化。微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、可聴帯域よりもさらに低い、超低域からの再生を可能にしています。可聴帯域以下のハーモニクス成分が、映画の重厚な爆発音や、コンサートのパワフルなパーカッションなどの表現力を高め、臨場感をさらに向上させます。 ※ 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動

 

2系統のサブウーハー出力

本機を使用する部屋の大きさに合わせてサブウーハーを増設できるように、2系統のサブウーハープリアウトを搭載。2台のサブウーハーを設置すれば、広い部屋でも圧巻の低音を楽しむことができます。

高音質オペアンプ

チップ内部の構成やワイヤリングのリファインに加え、高品質なシリコ ウェファーの採用によって音質対策が図られた高音質オペアンプをD/A ンバーターのポストフィルターに採用。音の密度や解像感、空間表現を 上させています。

 

ダイレクト・メカニカル・
グラウンド・コンストラクション

ヒートシンクや電源トランスなどの重量物をフットの直近に配し高剛性のシャーシにしっかりと固定。音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質の向上を図っています。

ハイパフォーマンス・
カスタムコンデンサー

電源部のブロックコンデンサーには、大容量6,800uFのカスタムコンデンサーを2つ搭載しています。マルチチャンネルによる大音量再生時にも余裕を持った電源供給を行い、重厚かつ切れの良いサウンドを実現します。

Picture - 4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)

4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

3系統のHDMI入出力端子が4K映像信号とデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応。4K / 60p入力に対応したテレビと接続することで、4K映像ならではの高精細でスムーズな映像を楽しめます。また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、[ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの映像フォーマットに対応し、色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した映像表現を可能にしました。さらに、従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しています。

 
 
 
 

HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

AVR-X550BTは、映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。「Ultra HD Blu-ray」に採用されているHDR10に加え、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応している、パッケージメディア、ストリーミング、放送など様々なソースでHDR映像を楽しむことができます。

HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態のときでも、あらかじめ設定したHDMI入力端子からの信号をテレビに出力することができます。

HDMIコントロール(CEC)& オーディオリターンチャンネル(ARC)

CEC対応テレビやブルーレイレコーダーなどとHDMIケーブルで接続すると、テレビのリモコンでシステム全体の電源やボリュームなどの操作を行うことが可能になります。また、ARC対応テレビとHDMIケーブルで接続すれば、音声ケーブルを接続しなくてもテレビの音声をHDMI経由でAVR-X550BTで再生することができます。

Usability - 多彩な機能をもっと使いやすく

フロントUSB入力

USBメモリーに保存した音楽ファイルの再生に対応しています。FLACファイルは96kHz/24bitまで再生することができます。さらに、WAV、MP3、WMA、AACファイルの再生にも対応しています。 ※本機では、データ圧縮をかけていないFLAC 96kHz/24bitファイルの再生はできません。

Bluetooth対応

Bluetooth経由での音楽再生に対応しており、iOSデバイスやスマートフォン、パソコンなどの音楽も高音質で楽しめます。

圧縮音源を原音に近い状態に復元する「リストアラー」

MP3、WMA、AAC などの圧縮オーディオフォーマットは、人間の耳に聞こえにくい部分の信号を省いてデータ量を減らしています。「リストアラー」は、圧縮処理で省かれた信号を生成し、圧縮する前の音に近い状態に復元する機能です。同時に低音域の量感の補正も行い、圧縮オーディオ信号をより豊かに再生できます。

リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」

iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Denon 500 Series Remote」に対応。本機にBluetooth接続したモバイルデバイスからの操作と音楽再生を行うことができます。


  • 「Denon 500 Series Remote」ページは こちら

「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。 ※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76 MHz~90 MHz)に加えて、新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz~95 MHz)を用いて、AM番組を放送すること意味しています。

誰でも簡単にセットアップできる「セットアップアシスタント」機能

スピーカーの接続や設定、ブルーレイディスクプレーヤーなどの入力機器との接続など、AVレシーバーの初期設定をテキストとグラフィックでわかりやすくガイドする「セットアップアシスタント」機能を搭載しています。

オートスピーカーセットアップ

付属のマイクによって、接続されたスピーカーや部屋の音響特性を測定し、スピーカーの有無やサイズ、リスニングポイントまでの距離、音量を最適な状態に自動的に設定します。

 
 

接続しやすいスピーカー端子

配線する際に分かりやすいようにスピーカー端子をチャンネルごとに色分けしています。テレビ画面に表示されるセットアップアシスタントの説明を見ながら確実に接続が行えます。

オーバーレイ表示対応日本語GUI

入力ソースや音量レベル、サウンドモードなどAVRレシーバーのステータスや、セットアップ画面を再生中の映像コンテンツ上にオーバーレイ表示します。表示言語は日本語と英語に対応しています。 ※ 4Kや一部の3Dビデオ、VGAなどのコンピューター解像度の映像、16:9や4:3以外のアスペクト比の映像の再生中にメニュー操作を行うとメニュー画面のみが表示されます。Dolby Vision 信号を再生中に本機を操作すると、表示されるメニュー画面や操作内容の色が通常と異なる場合があります。これはDolby Vision 信号の特性により起こるもので、故障ではありません。

クイックセレクトプラス機能

本体、およびリモコンのクイックセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを記憶することができます。登録済みのクイックセレクトボタンを押すだけで、記憶している設定を一度に切り替えることができます。

 

便利な音量設定機能

誤って意図しない大きな音を再生してしまわないように、あらかじめ音量の上限を設定することができます。また、初期設定では前回電源を切ったときの音量が次に電源を入れた際に適用されますが、電源を入れたときの音量が毎回同じになるようにあらかじめ設定することもできます。

不要な電力を節約するエコモード

映画や音楽を楽しみながら、不要な電力の節約ができるエコモードを搭載。常に消費電力を低減する「オン」、音量に合わせて自動的に消費電力を低減する「オート」、消費電力を低減しない「オフ」の切り替えが可能です※。* お買い上げ時の設定は「オート」

その他の機能・特長

  • 3D映像伝送に対応
  • 10 ~ 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー
  • オートスタンバイ機能
  • USBメモリーによるファームウェアアップデートに対応
  • ワイヤレスリモコン付属

主な仕様 - AVR-X550BT

【パワーアンプ部】
搭載パワーアンプ数 5ch
定格出力 70W+70W(8Ω、20Hz ~ 20kHz、THD 0.08%、2ch駆動)
実用最大出力 140W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動、JEITA)
適合インピーダンス 6 ~ 16Ω
周波数特性 10Hz ~ 100kHz (+1,-3dB、ダイレクトモード時)
S/N比 98dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
 
【Bluetooth】
バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP 1.2、 AVRCP 1.5
対応コーディック AAC、SBC
周波数帯域 / 送信出力 / 通信距離 2.4GHz 帯域 / 最大2.5mW(Class 2) / 約10m (見通し距離)
※実際の通信範囲は機器間の障害物、電子レンジの電磁波、静電気、コードレスフォン、受信感度、アンテナの性能、操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの影響により異なります。
HDMI端子 入力× 5(4K、HDCP 2.2、BT.2020、HDR10、Dolby Vision、HLG対応× 3系統)
出力× 1(4K、HDCP 2.2、BT.2020、HDR10、Dolby Vision、HLG、3D、DeepColor、x.v.Color、Auto Lip Sync、ARC、HDMIコントロール対応)
アナログ映像入出力端子 コンポジット入力 × 2、コンポジット出力 × 1
音声入出力端子 アナログ音声入力 × 2、光デジタル入力 × 2、サブウーハープリ出力 × 2、ヘッドホン出力× 1
その他の入出力端子 USB端子 × 1(フロント)、FMアンテナ端子 × 1、AMアンテナ端子 × 1、セットアップマイク入力 × 1
チューナー受信周波数帯域 FM(76.0 ~ 95.0MHz)、 AM(522 ~ 1629kHz)
外形寸法 W434 × H151 × D319mm (フット、端子、つまみ含む)
質量 7.6kg
消費電力 310W
待機電力 0.1W (通常スタンバイ)
0.5W (CECスタンバイ)
1.0W (Bluetoothスタンバイ)
付属品 かんたんスタートガイド、リモコン、単4形乾電池 × 2、セットアップマイク、FM室内アンテナ、AMループアンテナ

発売日:5月中旬

ダウンロード - AVR-X550BT

pdf file
WEBマニュアル: ブラウザで取扱説明書を閲覧できます
pdf file
AVR-X550BT 取扱説明書

3.40 MB
04/08/2018

pdf file
AVR-X550BT かんたんスタートガイド

1.33 MB
04/08/2018

受賞&レビュー - AVR-X550BT

レビュー
2018年5月18日
AVR-X550BT VS HEOS HomeCinema、あなたならどっち?

デノンからAVR-X550BTが発表されました。編集部ではデノンAVアンプ史上最もお求めやすい価格のAVR-X550BTと、サウンドバーHEOS HomeCinemaを様々な点を比較検討!

それぞれのモデルを実際に使ってみて、音や使い勝手、デザインなどはどうなのかを編集部で確かめてみよう、というのが今回の企画です。あなたならどっち?