AH-D5200

AH-D7200のDNAを色濃く受け継ぐ、ゼブラウッド採用の弟機

  • オーバーイヤーヘッドホン
  • オープン価格




marT20
受賞&レビュー

主な特長 - AH-D5200

AH-D7200のDNAを色濃く受け継ぐ、ゼブラウッド採用の弟機

  • AH-D7200 直系のハイパフォーマンス
  • 50 mm フリーエッジ・ドライバー
  • 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAW ボイスコイル
  • ナチュラル・ゼブラウッド・ハウジング
  • ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザー
  • 着脱式4N OFC ケーブル
  • アルミダイキャストハンガー
  • ストレスフリーで耐久性に優れたイヤーパッド

AH-D7200直系のハイパフォーマンス

フラッグシップヘッドホンAH-D7200 と多くの技術、パーツ、構造を共有し、上位モデルに迫るハイパフォーマンスを備えながらも、振動板、マグネット、ヘッドバンド、付属ケーブルを見直すことにより価格を大幅に抑えることに成功したモデルがAH-D5200です。

50 mm フリーエッジ・ドライバー

50mm 径のフリーエッジ・ドライバーを採用。デノンのこだわりであるスピーカーと同様に振動板外周をロールエッジで支持するフリーエッジ構造によって、振動板全域にわたる均一なピストンモーションを可能にし、極めて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現しています。

ナチュラル・ゼブラウッド・ハウジング

名称の由来にもなっているシマウマのような縞模様が印象的なゼブラウッドをハウジングに採用。高い硬度が特徴であり、圧倒的な透明感とディテールの緻密な描写を可能にしています。音質面とデザイン面においてAH-D7200 と異なる魅力が最も大きく表れている部分です。

着脱式4N OFC ケーブル

音楽信号の純度を保ったままヘッドホンに伝えるために4N OFC(99.99% 無酸素銅)を導体に用いたケーブルを付属。ケーブルには手触りが良く、強度にも優れる布巻きを施しています。プラグ部には削り出しのアルミスリーブを用いて耐久性を向上させています。

アルミダイキャストハンガー

ハンガー部には軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。音響的なパフォーマンスに貢献するだけではなく、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた美しい輝きが所有する満足感を高めます。目盛りと明確なクリック感のあるアジャスターによって容易に最適なサイズに調整できます。

ストレスフリーなイヤーパッド

一般的な人工皮革のおよそ2 倍の耐久性を備える人工皮革を独自開発。三次元縫製により、頭部のカーブにフィットし、圧力が均等にかかる理想的な形状に仕上げました。側圧を最適化する形状記憶フォームと合わせ、ストレスなく耳を包み込む装着感と気密性を実現しました。

主な仕様 - AH-D5200

形式:      密閉ダイナミック型
ドライバー:   50 mm フリーエッジ・ドライバー
マグネット:   ネオジウム・マグネット
インピーダンス: 24 Ω
感度:      103 dB / mW
最大入力:    1,800 mW
再生周波数:   5 - 40,000 Hz
質量:      385 g( ケーブルを除く)
ケーブル:    3.0 m OFC 線(着脱式)
プラグ:     アンプ側:3.5 mm ステレオミニプラグ
              (6.3mm 標準プラグアダプター付属)
         ヘッドホン側:3.5 mm モノラルミニプラグ× 2
付属品:     取扱説明書、6.3mm 標準プラグアダプター、キャリングポーチ

発売日:2018年4月

ダウンロード - AH-D5200

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WEBマニュアル: ブラウザで取扱説明書を閲覧できます
pdf file
AH-D5200 取扱説明書

2.22 MB
03/22/2018

受賞&レビュー - AH-D5200

レビュー
2018年7月9日
文句なくオススメ! デノンの本格ヘッドホン「AH-D5200」は高音質、高品質かつお手頃価格の3拍子が揃った逸品

幸運なことに、私は仕事柄数多くのオーディオ機器を試させてもらっている。その中で「おっ!」と思う製品に出会うことが少なくない。今回紹介するデノンの密閉型ヘッドホン「AH-D5200」も、そうやって思いがけず出会った1台。ポータブルオーディオ人気を追い風に、各社が続々と発売するヘッドホン。「どれを選んだらよいのか分からない」と悩んでいる方にぜひ聴いてもらいたい逸品だ。

2018年06月15日
Professional's choice 「e☆イヤホン」 AH-D5200

オーディオ専門店のプロフェッショナルに、本当にいい製品、いい音楽、いい映画を教えてもらうコーナー、「プロフェッショナルチョイス」。
今回はヘッドホン/イヤホンの専門店として名高い秋葉原のe☆イヤホンをお訪ねし、セールスマネージャーのカイヤさんこと、中村徹さんに、デノンの新しいヘッドホンAH-D5200などについてお話をうかがいました。

2018年5月25日
SATOKOがDENONの最新機種を体験レポート SATOKO×DENON AH-D5200

ミュージシャンがこだわりぬいて録音する“良い音”。そのディテールまでを音源から感じ取りたければ、それ相応の能力を持った機器は必須だ。そしてその要望に応えてくれるスペックを持つのが、ここで紹介するDENONのヘッドフォンAH-D5200である。今回は数々のアーティストと共演してきた経験豊富なドラマー、SATOKOに本機を試していただき、リスナー目線はもちろん、ミュージシャン目線でもその特徴を語ってもらった。

2018年05月22日
上位モデルや過去の銘機とも比較試聴 デノンの準旗艦ヘッドホン「AH-D5200」レビュー。ゼブラウッドハウジングがもたらすリアルなサウンド

デノンのフラグシップヘッドホンの思想を継承する、プレミアムクラスの密閉ダイナミック型ヘッドホン「AH-D5200」。木製ハウジングを採用した“リアルウッドシリーズ”にラインナップする準旗艦モデルの実力と魅力を、評論家・岩井喬氏が検証した。

2018年5月18日
フラッグシップの弟分とベストセラーの兄貴分がそろって登場! デノンの伝統を受け継ぐ最新ヘッドホン「AH-D5200」「AH-D1200」徹底レビュー

この春、デノンから2モデルのヘッドホンが発売された。ひとつは上級クラスの「AH-D5200」で、ハイエンドクラスの「AH-D7200」の弟機に位置する製品。もうひとつの「AH-D1200」は、根強い人気を保つハイコストパフォーマンスモデル「AH-D1100」の後継モデルとして開発された製品となっている。今回は、この2モデルについて詳細を紹介していこう。

2018年4月4日
デノンReal-wood Seriesを編集部で聴き比べてみた

ポタ1グランプリなど数々のアワードを受賞し、ヘッドホンユーザーから評価が非常に高い、デノンヘッドホンのフラッグシップモデルである AH-D7200、コンパクトなサイズながら高音質を実現しベストセラーを続けているAH-MM400、そしてAH-D7200に続く天然木使用の新製品AH-D5200。

編集部で今回、発売前のAH-D5200をさっそく入手。AH-D7200、AH-MM400を含めたReal-wood Seriesのフルラインアップを試聴してみました。

2018年4月20日
桐嶋ノドカ ヘッドホンライブ「souzou no oto」supported by DENON

デノンのインイヤーヘッドホンAH-C820を愛用しているということで先日、本ブログのインタビューに登場していただいたシンガーソングライターの桐嶋ノドカさんですが、去る3月25日「桐嶋ノドカ ヘッドホンライブ「souzou no oto」supported by DENON」が東京・表参道にあるNOSE art garageで開催されました。
観客は全員デノンのヘッドホン新製品を装着してライブを聴くという、ユニークで意欲的な取り組みをリポートします。

受賞
2018 Hi-Vi/Best Buy SUMMER 1位 ヘッドフォン部門Ⅱ
2018 VGP金賞 密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(4万円以上7万円未満)